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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月17日 07時59分

5/17の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に機械受注統計の発表。
アメリカでミシガン大消費者信頼感指数と景気先行指数。


QE終了時期がいつになるかというのが市場の最大の関心。
昨日発表のCPIはマイナス圏の数字となっていることから
インフレの心配はなくFRBの政策維持を支援する材料ではある。
ただ現在の通貨じゃぶじゃぶ政策はあくまでも時限措置であり
FRBもマーケットも常態化を望んでいるわけではなさそう。
このあたりは対外債務国であるアメリカの最後の良心か。


米株指数、為替とも大きく崩れたわけではないが
CMEは久々のマイナス引けとなっており日本の株高も一服か。
新興市場を中心に凄まじい乱高下がここ2日続いており、
押し目買い意欲旺盛な投機資金と常識的利食い売りの戦いに。
昨年末から調整らしい調整をしてこなかったため、
半値押しのようなものは考えにくいが多少の押しは想定すべき。
大型ではメガバンク、証券、電力、自動車などに注目。
不動産、REITなどはここ最近JGB先物の値動きとリンク。
新興は2138クルーズと3765ガンホーの動き次第で雰囲気を読む。

 

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