とれまがファイナンス - 7/6の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月06日 07時48分

7/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30      24356.74 ↑181.92(+0.75%)
NASDAQ      7586.43 ↑83.76(+1.12%)
CME日経円建て 21680円(大証終値21490+190円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.1%の反発。
米ADP雇用者数は市場予想を下回る数字。
一方米ISM非製造業景況指数は市場予想をやや上回った。
アメリカとEUの自動車関税案取り下げの可能性が報じられ、
貿易摩擦を巡る懸念が後退したことで株式市場の雰囲気が好転。
マイクロンが中国での販売差し止めの影響は軽微と発表し半導体株も反発。
米債券市場では売り買い交錯し、10年債利回りは2.84%で変わらず。
出来高は平均より大幅に低下、VIX指数は15.0ポイントまで低下。
ダウ銘柄ではJ&J、エクソン、ベライゾン、コカコーラが上昇。
ナイキ、キャタピラー、JPモルガン、GS、ディズニーが売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、グーグル、マイクロソフトが揃って反発。
インテル、エヌビディア、マイクロン、AMATと半導体株が軒並み高い。
WTI原油先物は1.7%反落し73ドルちょうど近辺、金先物は0.2%安。
ビットコインは2.9%下落、現在6500ドル近辺。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は110.7円で変わらず。


 

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