とれまがファイナンス - 8/4の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 8/4の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月04日 07時47分

8/4の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、トヨタ、NTTなど307社の決算発表予定。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは雇用統計イベント、ほか貿易収支発表など。


ほんのわずかではあるがダウが7営業日連続の高値更新。
素材、エネルギーなどは弱かったがディフェンシブ株には買い。
ただ米株の高バリュエーションを正当化する理由には何かが足りず、
米景気失速かトランプ減税頓挫のどちらかが出れば調整はきつくなる。


ドル円が一時110円割れ、日本は小幅GDからの寄り付きに。
水曜に直近高値を更新したTOPIXも昨日は伸び悩み。
自動車株や銀行株が売りに押されると全体の雰囲気が悪化してしまう。
一方業績上振れの航空株や商社株などには買いが集まっており、
225銘柄の古河電工に至っては上方修正でS高まで買われている。
夏枯れ相場とはいえ個別で狙える地合はそこまで悪くはない印象です。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも反落。
火曜大幅安、水曜はリバウンドとなったが買いは続かずという展開。
業績を伴わず期待先行で株価が数倍になった銘柄群への売りがきつい。


 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.