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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月28日 07時52分

6/28の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に失業率、CPI、鉱工業生産などの指標。
欧州では独小売売上高とCPI。
アメリカではシカゴ景気指数とミシガン大消費者信頼感指数確報値。


QE縮小先送り期待で先週水曜日からの下げを半分以上戻した。
米10年債利回りも今月半ばの2.2%付近から一時2.6%まで上昇。
その後2.48%まで下落と株価とはほぼ逆相関となる動き。
引き締め局面で最も金利連動で効率的に動くのが米市場です。
商品市況は原油が反発しているのに対して、金は下げ止まらない。
今週初頭にGSが2014年年末金価格見通しを引き下げてから売りモード。


円安と米株上昇でCMEも順調に上値追いの展開。
昨日は不動産株が急上昇し、それに金融株や自動車株が追随した。
セクター限定ではなく全体底上げ相場となるのであれば、
機械や鉄、医薬などが循環物色となるような買い需要も出て来そう。
大型株がアップティックを買われるセクターを狙っていきましょう。
水曜上場のリプロセルは今日さすがに初値をつけそうだが、
昨日上場の2社は完全な寄り天からS安と悲惨な値動きに。
夢を買うのは構わないが、どんな値段をつけてもいいという話ではない。

 

ネットで景品交換ディーチェ

 

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