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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月05日 07時50分

6/5の相場見通しと重要イベント

 

日本では11時から安倍首相の成長戦略発言。
欧州で英サービス業PMIとユーロ圏小売売上高。
アメリカでは注目のADP雇用とISM非製造業景況指数。


米株指数は依然高値圏をキープしているが、上値を買うパワーなし。
今月半ばのFOMCでQE縮小が発表されなければ買い戻しはあるだろうが、
それ以外に積極的に米株を買う材料はもはや見当たらない状況。
となるとこの先半年以内の米株下落にベットするというのが
市場の総意となるわけだがそれもまた誰もが思いつく範囲の発想。
米VIX指数は5月下旬を底に既にジワジワ上昇しつつあります。


CMEは80円安の13570円引けという数値ではあるが、
日経現物の終値が13533円なので現物に関してはむしろGU水準。
昨日の13100円を見てからの強烈な上昇は短期の底入れという印象。
ただ米株が今後軟調になりそうなことを考えると、
さらに円安が進むという状況にならないと上値は叩かれそうだ。
今日アベノミクス第三弾の首相講演があるが新規の材料はあるのか。
前場引け~後場寄りは為替、先物ともにボラ上昇に期待。
バイオや新興不動産などもリバ終了後の雪崩に巻き込まれないよう注意。

 

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