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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月04日 07時53分

6/4の相場見通しと重要イベント

 

日本、欧州では重要指標なし。
13:30に豪政策金利発表イベント。
アメリカでは貿易収支の発表。


指標が良ければ売り、悪ければ買いという最終段階の値動き。
今月18日、19日のFOMCでQE縮小出口戦略が始まるかどうかという
ただ一点に市場の関心が集中しており、
長期金利の変動に為替も株も右往左往する展開がしばらく続きそう。
新規に上値を買う材料はほぼ尽きているのだが、
FRBが方針転換をするまでは売りたくないというのが総意。


為替が一時99円まで急激な円高進行となったせいで
夜間の日経先物も13000円を割り込んでセリクラ的値動きに。
ただ引けには米株、ドル円とも戻ってしまったため
寄り付きは小幅GDからむしろ寄り底上昇基調という雰囲気に。
これ以上為替が円高にならないならという前提の下で、
いいところまで調整したと感じるレベルまで来た印象はある。
メジャーSQまで下を叩きにいって反転というシナリオも残っており
まだ参加者が恐怖心を持っている間が買いチャンスなのか。
新興、テーマ型、仕手などの個人投資家投機資金はジャブジャブ状態。
大型が活況となればまた循環物色再開の下地は整っています。

 

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