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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月14日 07時58分

5/14の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前に国内企業物価指数、決算発表は400社超。
欧州で独ユーロ圏ZEW景況感調査、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカは重要指標なし。


米小売売上高は市場予想を上回ったものの株指数は伸び悩み。
長期の上昇トレンド後でやや上値が重くなってきた感もある。
とはいえアメリカの景気回復は順調であり、
FRBが政策転換するまでは売る材料が見当たらないことも事実。
現在2%弱で安定推移している10年債金利の動向を見ながらの戦い。


米株一服でも何事もなければ日本は買いという強気相場継続。
連日決算や業績修正ラッシュが続いているが、
保守的な為替水準で今期予想を出している企業が多いこともあり
多少数字が弱めだったとしても悪材料視されにくい。
とはいえ数字がついてきていない企業が異常に買われている状況は
どこかのタイミングで修正されてくるため踊り続けるのはハイリスク。
投機資金の引き上げタイミングで逃げるべきものは逃げましょう。
大型ではメガバンク、証券、サラ金など金利敏感株に注目。
やや弱めの業績報道の出た6753シャープの寄りにも注目。
バイオ系の決算発表が多いため、まだ握り締めている人は要注意。

 

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