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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月07日 07時41分

5/7の相場見通しと重要イベント

 

日本は特にイベントなし、場中決算複数のため注意。
昼に豪RBAの政策金利発表、欧州では独製造業受注。
アメリカは指標なし、ディズニーの決算発表。


ユーロ利下げで通貨安競争継続。
といってもユーロ圏は実際に景気悪化傾向にあるため、
再び危機的状況に発展する可能性も孕んだやや危ない利下げ。
一方アメリカは景気回復基調の中での緩和継続で株高に沸く。
欧州中国の失速と日米の活況という二軸が現在の重要テーマ。


米株高と雇用統計からの円安で日本は大幅GUから。
先週木曜にSell in Mayのアノマリーからの狼狽売りが発生し
一旦下げてからのこの急騰劇のため買いポジを落とした人も多そう。
海外口座を持たない買い遅れ組がどう反応するかが寄り後の鍵。
華麗な寄り天をかますのか、引け高でさらに上を目指すのか。
売り方を踏み上げつつどこまで強いかを試す一日。
大型では業績や月次の出たトヨタ、ファストリなどに注目。
小型はバイオ、鳥インフル、ソーシャル、カジノなどテーマ株物色。
買い一色で始まりそうなので新規参入の狙いどころは絞りにくい。

 

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