とれまがファイナンス - 本日の相場見通し/方向感乏しいもみあい、内外景気減速懸念 が重し - カブ知恵速報

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > カブ知恵速報 > 本日の相場見通し/方向感乏しいもみあい、内外景気減速懸念 が重し

乗り換えるなら【一日信用取引】
カブ知恵速報

カブ知恵速報 藤井英敏

マネー誌でもおなじみ藤井英敏さんの相場見通しは必見!株式市場の旬な情報をお見逃し無く!投資情報:カブ知恵

08月05日 08時14分

本日の相場見通し/方向感乏しいもみあい、内外景気減速懸念 が重し

4日の米国株式市場は3日続落。NYダウは前週末比42.17ドル安の11284.15ドル、ナスダック総合指数は同25.40ポイント安の2285.56ポイントで取引を終えた。6月の米個人消費支出(PCE)では、PCEデフレーターのエネルギーと食品を除くコア指数が前年同月比2.3%上昇した。FRBが適当とみなすレンジの上限の2%を上回ったことで、インフレ懸念が強まり、これが株式の売り材料となった。

一方、NY原油先物相場は大幅反落。WTI期近の9月物は前週末比3.69ドル安の1バレル121.41ドルで取引を終えた。一時119.50ドルまで下落し、5月6日以来、約3カ月ぶりに120ドルを割り込む場面もあった。7月のOPECの石油供給量が増加したとの報道が売り材料になった。シカゴ日経平均先物は12930円大証終値比20円安。

ところで、5日付け日本経済新聞は、「政府が7日の月例経済報告で足元の景気判断に後退色をにじませる方向となった中で、民間調査機関の景気認識も一段と厳しさを増してきた。内閣府が13日発表する4-6月期の国内総生産(GDP)については、全社が4・四半期ぶりのマイナス成長を予測。」と報じている。株式市場は既に国内景気の悪化は織り込んでいるとは言え、今後、効果的な景気対策が打ち出されない限り、株式の上値は買い難いムードが強まりそうだ。

本日に関しては、NYダウが3日続落するなど外部環境は不透明感が強いが、原油価格の下落はポジティブに作用する見通し。内外景気への先行き警戒感が強いため、積極的な買いは期待し難い。その一方、下値を売り叩く材料も乏しい。この結果、本日の日経平均は方向感乏しいもみあいとなる見通し。想定レンジは12700円~13200円程度。

(株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏)
 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.