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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月14日 07時50分

6/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、小型中心に22社決算。
中国で鉱工業生産と小売売上高の発表。
欧州では英失業率、ユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでCPI、小売売上高とFOMC政策金利発表イベント。


さあFOMC、市場はほぼ利上げで織り込まれている状態。
ただ実際に利上げ発表直後に為替がどう動くかは全く予想できません。
イエレン氏の文言変化による米長期金利の変化を読み取りましょう。


為替は30銭程度のボラで110円を挟んでの上下動。
米ハイテク反発で日本は小幅GUから20000円狙いの一日か。
FOMC直前で昨日同様に出来高は低調な相場となりそうなため
日経寄与度上位銘柄が動いた場合は指数の動きが軽い可能性あり。
今日の持ち越しはリスクを承知の上で。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも小幅ながらリバウンド。
投機株値動きをしていた銘柄たちが次々と崩壊しているが、
それでも出来高が与えられているためカチ上げても逃げ場がある相場。
一体誰が相場操縦的な輩の利食いを高値で買ってあげているのかは謎です。


 

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