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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月14日 07時50分

6/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30      21328.47 ↑92.8(+0.44%)
NASDAQ      6220.37 ↑44.9(+0.73%)
CME日経円建て 19915円(大証終値19890+25円)


おはようございます。


ダウは0.4%、NASDAQは0.7%の反発。
米生産者物価はコア指数が+0.3%と市場予想を上回る伸び。
2日連続で売られていたハイテク株に押し目買いが入りリバウンド。
ただFOMCを控え出来高は低調、あや戻しの可能性もある。
米VIX指数は再度10.4ポイント近辺まで低下、低水準維持。
債券市場では売り買い交錯、米10年債利回りは2.2%近辺。
ダウ銘柄ではデュポン、ビザ、シスコ、ホームデポ、GSに買い。
GE、ベライゾン、メルク、IBM、ディズニー、ファイザーが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って反発。
アマゾン、フェイスブックにも買い、アリババは1.7%下落。
WTI原油先物は0.8%続伸で46ドル台で引け、金先物はほぼ変わらず。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も110円近辺での攻防続く。


 

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