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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月30日 07時46分

10/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に消費者物価指数と失業率の発表あり。
昼に日銀金融政策決定会合イベント、引け後黒田総裁発言。
中国は指標なし、欧州で独小売売上高、ユーロ圏失業率とCPI。
アメリカでは個人支出、シカゴ購買部協会景気指数など。


FOMCを無難に消化して再び個別決算待ちという相場に。
大手決算も半分以上は通過しており、今のところ大波乱はなし。
今後は利上げが年内なのか年明け延期なのかという睨み合いに。
欧州に続き、アメリカのサマータイムも今週末で終了です。


ドル円は121円近辺で小動き、日本時間朝に若干円買いの動きも。
今日お昼の日銀金融政策決定会合で追加緩和があるかどうかが焦点。
欧州、中国の相次ぐ緩和路線ニュースで株価は持ち直しているが、
日本の消費者物価は今日の会合で下方修正される見通しとなっている。
来週の郵政上場を前になんらかのアクションがあるのかどうか。
前場はやや様子見、後場は日銀の内容を見てからの金利敏感株に注目。
今日400社以上の第一次決算集中日、ザラバ決算には注意が必要。
新興市場は依然マザーズ指数が800近辺での揉み合い。
直近IPO一部で投機資金が乱舞しているだけで一本釣り地合継続中。


 

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