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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

05月07日 07時19分

5/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表、51社決算予定。
中国は重要指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数の発表。


GW前金曜の日本市場は米指数上昇を受けてGUスタート。
介入で大幅円高という状況ではあったが、大きな混乱はなし。
決算通過の東京エレクトロンが6.9%上昇し日経を支えた。
一方で海外サンディスク決算の時間外下げの影響でキオクシアは3%安。
その他では住友商事が場中決算でS高まで上昇、他の商社株も強い。
キーエンスも再び上昇に転じていて最高値を更新した。
セクターでは商社、陸運、通信に買い、精密、非鉄、証券に売り。
東エレ、SBG、豊田通商がプラス寄与、アドバン、TDK、ファストリがマイナス。
米指数は連休中半導体関連が強烈な上昇。
ドル円には何度も為替介入が入っていたが結局155円台までが限界で
世界の投資家にドルの買い場を与えただけになってしまった印象。
先物は大幅高となっており、当然主役となるのは半導体関連。
特にキオクシアのADRが急騰、最注目銘柄となることは間違いない。
AI絡みがそれ以外かで極端な温度差がある相場ですが、
株高が続けばTOPIX側にもじんわり循環物色も入ってくるでしょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.6%の反発。
時価総額上位は全体的に強め、直近IPOは売られる銘柄も多かった。
MTG、サンバイオ、カバー、テラドローンが上昇、トライアル、PowerXは下げ。


 

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