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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月25日 07時47分

7/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30      21513.17 ↓66.9(-0.31%)
NASDAQ      6410.81 ↑23.06(+0.36%)
CME日経円建て 19945円(大証終値19940+5円)


おはようございます。


ダウが0.3%小幅続落、NASDAQは0.3%高で最高値更新。
米中古住宅販売件数は市場予想を若干下回る数字。
特に材料はないがアップル株が1%強上昇でハイテクは雰囲気良化。
一方公益株、電気通信株などディフェンシブ株が弱めの動き。
グーグルは引け後決算、27%減益の数字を受け時間外3%安。
出来高は非常に低調、決算シーズンすら夏枯れ相場の様相。
債券市場では売り優勢、米10年債利回りは2.25%まで上昇した。
ダウ銘柄ではキャタピラー、トラベラーズ、ウォルマート、ビザが上昇。
GE、J&J、ナイキ、ホームデポ、マクドナルド、ベライズンが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、アマゾン、フェイスブックに買い。
マイクロソフト、インテル、エヌビディア、クアルコムは下げ。
WTI原油先物は1.2%反発で46ドル台前半、金先物はほぼ変わらず。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は111.1円と変わらず近辺。


 

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