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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月20日 07時45分

7/20の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易収支発表、昼過ぎに日銀会合の結果公表。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高とECB政策金利発表イベント。
アメリカでは週間雇用、フィラデルフィア連銀製造業指数など。


米指数は様々な不安材料を払いのけての高値更新。
決算発表で一時的に売られた株もすぐに買い直される地合。
日銀、ECBダブルイベントの日だが、新規の材料はないと見られている。
その分、何かが発表されたときは為替が大きく動くので警戒は怠らずに。


ドル円は欧州時間に111.5円台まで円高が進んだものの、
現在は111.9円近辺まで戻し、日本時間引けよりわずかな円高水準。
米指数上げと相殺して日経は小幅GUからの寄り付きか。
売買代金は2兆円と閑散の中で為替連動の上下動が続く。
個別では任天堂が唯一売買代金1000億円超え、再度上を狙う日足。
次回の日経採用候補であるJALとリクルートがランキング入り。
新興市場はマザーズ、JASDAQともに上げ転換。
バイオ、ソシャゲと日替わりでセクター内の物色対象が入れ替わる印象。
昨日上場のユニフォームネクストは即金規制、VC売りをどうこなすか。


 

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