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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月18日 07時47分

7/18の相場見通しと重要イベント



日本、中国では重要指標なし。
欧州で英消費者物価指数、独、ユーロ圏ZEW景気期待指数発表。
アメリカは指標なし、J&J、IBM、GSなど主要企業の決算発表続く。


先陣を切った米金融株決算は下げという結果。
とはいえVIX指数は10ポイント割れの低位安定という状況、
下方向に荒れるような不安をマーケットは全く心配していない。
製造業、ハイテク銘柄と決算が今週も続々と発表されます。


金曜の日本時間引けよりドル円は80銭程度円高の水準。
一方で米株は小幅上昇、相殺して日経は小幅GDからの寄り付きか。
前場下げるようなら日銀の下支えがあるためむしろ安心感がある。
先週金曜はSQイベントがあったにも関わらず売買代金2兆円割れ。
既に夏枯れ相場と呼んでもおかしくない閑散っぷりのため
はっきりとした需給のある銘柄を見つけない限り大型はやりにくい。
ファストリ、東芝など下げ銘柄か、ソニー、日立など高値更新銘柄に注目。
新興市場はマザーズ、JASDAQともにやや弱め。
直近IPOのソウルドアウトがS高と軟調地合に目立つ値動き。
ただ業績期待ではなくあくまで短期需給の戦いのため急落には警戒を。


 

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