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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月14日 07時46分

7/14の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、寄りでオプションSQ算出イベント。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでCPI、小売売上高、鉱工業生産など指標ラッシュ。
加えてJPモルガン、ウェルズファーゴなど金融株決算。


出来高、ボラともに低調だがダウは最高値更新。
四半期決算シーズンに突入、S&P500全体の予想増益率は+7.8%。
業績に素直に反応しそうだが、ネガティブなものにより厳しい時期か。


ドル円小幅円安、日本はわずかにGUからの寄り付きに。
連日20100円を挟んでの上下動、為替感応度もやや低下気味。
寄り付きでオプションSQ算出イベントとなるが、
昨日決算発表したファストリの値動きがSQとその後の動きの鍵となる。
同社の日足は日経と比べ相対的に弱く、上げるなら起爆剤要因に。
6%と大きめのディスカウントとなった5019出光興産の増資。
差止め請求が認められるかどうかの判断はまもなくと思われます。
新興市場はマザーズ下げ、JASDAQ横這いという動き。
バイオ株の一角や仮想通過銘柄のリミックス下げなどが弱気材料。
ソシャゲ銘柄群は大きなヒット作がない中時価総額はさらに増大。
本当に数字がついてくるのか、どこかで崩壊するのか結果は年内に。


 

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