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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月21日 07時46分

6/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30      21467.14 ↓61.85(-0.29%)
NASDAQ      6188.03 ↓50.98(-0.82%)
CME日経円建て 20170円(大証終値20200-30円)


おはようございます。


ダウは0.3%、NASDAQは0.8%の反落。
米重要指標なし。
複数の主要産油国の供給増との報道で原油先物がさらに下落。
8月限のWTI原油先物が43ドル台に入り、エネルギー株が売られた。
またアマゾンがアパレルでも新サービス導入、小売株に再度売り。
出来高は通常よりやや多い程度、VIX指数は小幅上昇。
欧州ではカーニー英中銀総裁が早期利上げを否定しポンド急落。
債券市場では買い優勢、米10年債利回りは2.15%台に低下した。
ダウ銘柄ではメルク、ファイザー、アメックス、マクドナルドに買い。
GE、ディズニー、ベライゾン、シェブロン、ナイキが売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、マイクロソフトが揃って反落。
インテル、クアルコム、AMATなど半導体株もやや弱い。
WTI原油先物は2%続落で43ドル台半ば、金先物も0.2%安。
為替はややドル高方向、ドル円は111.4円台と小幅円高。


 

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