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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月13日 07時47分

4/13の相場見通しと重要イベント



日本は重要指標なし、引け後ファーストリテイリング決算。
中国で貿易収支、欧州は指標なし。
アメリカでは週間雇用、PPI、ミシガン大消費者信頼感指数など。
ウェルズファーゴ、JPモルガン、シティ決算でシーズンスタート。


ロシア、中国との対立を含めた地政学的リスクが相場の雰囲気を支配。
国連安保理のシリア絡みの決議案はロシア拒否権発動で否決された。
今後どのような形で解決されるのか現在では全く読めない状況。
明日金曜日のアメリカはグッドフライデーのため休場です。


米時間終盤にトランプ発言でドル安、ドル円は一気に109円割れ。
日本は為替連動で下げ、現水準なら18500円を割れての寄り付きか。
下げ渋り感はあるものの、じわりじわりと円高に押されている。
ドルベースで見ると日経は3/28の173.42ドルを直近高値として
昨日の引けが169.38ドルとたいして動いてはいません。
大型はセクター間温度差がはっきりしている場合以外は手出し無用。
個別では東芝、任天堂、シャープなど資金が動く銘柄で。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも続落、資金流出局面続く。
短期的にはそろそろ反発があってもいい水準に近づいてはいるが、
海外投資家が意識するリスク要因は全く解決していない点には注意。
買いは短期にのみに徹するか、逆に長期投資可能な絶対水準を狙うかで。


 

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