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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月10日 07時43分

4/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易収支発表、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと指標なし。
今日から明日11日までG7外相会合がイタリアで開催予定。


雇用統計では非農業部門雇用者数にネガティブサプライズ。
ただ完全雇用下の数字にそこまで意味はないと市場はあっさり吸収。
今後は雇用よりも景気の加速減速に絡む指標をより重視する傾向に。
今週もシリアや北朝鮮を巡る米国の動きで為替は動きます。


ドル円はドル高円安方向、日本は為替連動でGUからの寄り付きに。
金曜の日本市場はシリア爆撃ニュースで大きく売られてから全戻し。
世界中の投資家のヘッジ市場として指数が乱高下する。
ただ基本的には為替の殴り合いを増幅して殴り合いしている状況。
円安に動けば何事もなかったかのように指数も上へ参ります。
大型は自動車、銀行、通信などTOPIX系コア銘柄の温度差に注目。
新興市場はマザーズ、JASDAQ平均とも75日線割れで一旦底打ち。
全てを買う派手なリバではなく個別の取捨選択が行われる局面か。
今日も1社新規上場銘柄があるが2部の再上場人気薄案件です。


 

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