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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月06日 07時46分

4/6の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、マザーズに新規上場1社。
中国、欧州も指標なし。
アメリカでは週間雇用発表、今日明日の2日間米中首脳会議。


FOMC議事録で波乱発生。
市場の想定よりも急なスピードでのFRB再投資停止の可能性が出てきた。
もちろん中央銀行のバランスシートを縮小すること自体は正論。
景気回復のためにバーナンキ氏が行った緩和政策の最終段階です。


ドル円は111.4円をつけてからFOMC議事録後に1円円高へ。
為替連動でCMEも19000円タッチから200円下落という値動き。
日本は全く主体性なく、指数は為替連動のみの上下を繰り返している。
為替の日足を見ると110円を抜ければさらに円高方向もあるチャート。
逆にここを固めればダブルボトム形成という重要な局面です。
大型は日経組とTOPIX組の強弱に注目、チャンスがある場合のみ参加を。
新興市場はマザーズがやや反発、JASDAQ平均は続落。
投げの連鎖に発展せずに済んだものの、雰囲気の変化には要警戒。
今日もマザーズに新規上場1社、初日値付かず即金規制の可能性あり。


 

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