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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月03日 07時48分

4/3の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀短観の発表、2月締め小売系決算スタート。
中国は清明節で休場、欧州では英製造業PMIとユーロ圏失業率。
アメリカではISM製造業景況指数発表。


トランプ大統領就任式から2ヶ月が経過。
いまだに市場が最も期待を寄せる減税政策の詳細が出てこない。
過去に市場が焦れてくると売り仕掛けが何度も入るのが通例ですが、
今回のトランプ相場ではそれがほとんどないのが不思議な印象。


ドル円は小幅円高、米市場もやや弱めの逆風。
年度末3月31日の現物市場が大きく下に突っ込んで引けたため、
その修正で小幅GUからの寄りとなる可能性が現時点では高めです。
ただ昨年の4月1日は大陰線の大荒れ相場だったため油断は禁物。
為替動向はもちろん、寄り付き後のコア銘柄の需給にも注目を。
T1下落にも関わらず31日の新興市場は指数上げで終了。
物色対象は直近IPO銘柄群、出来高のある銘柄により資金集中傾向。
下方修正など悪材料株には売りが厳しく全てが許される地合ではない様子。


 

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