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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月07日 07時46分

3/7の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州と重要指標なし。
アメリカでは貿易収支の発表。
週末雇用統計、来週14、15日の2日間でFOMC開催予定です。


先週のトランプ演説で一段上に抜けたものの、その後は揉み合い。
明確な利食い売りが出て来ないため、市場の期待感は継続している。
指数PERを見る限り、最低2割の減税が出なければ相場維持は不可能。
雇用統計、FOMCとイベント前ですがVIX指数は11台と低水準キープ。


為替も小動き、ドル円は日本時間引けと変わらずの水準。
CMEもほぼ動きがなく、世界中がトランプ政権の新規材料待ち状態。
次にどんな材料が出たら、市場がどう動くかと想像を働かせる局面。
突然大きなボラが発生した場合にすぐ動けるように備えておきましょう。
指数は為替連動のみ、大型も出来高低調な株での日計りは敬遠で。
ここ数日任天堂が代金トップだが、ボラが出なければそろそろ沈静化。
新興市場はJASDAQ平均は17営業日続伸、小型株の祭続く。
今日新規上場1社だが、小売の赤字企業のため事前評判は悪い。
他のIPO銘柄群で日足高値抜け銘柄に資金が集中する傾向は継続です。



 

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