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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月22日 08時10分

2/22の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算もREIT1社のみ。
中国指標なし、欧州で英4QGDP改定値。
アメリカでは中古住宅販売件数とFOMC議事録公表イベント。


休日明けの米市場もトランプラリー継続。
9日に法人税減税プランが2、3週間後に発表されると公表されたが、
そろそろ具体案が出てきてもおかしくない時期に入りつつある。
既に期待で買われている相場が事実でどう動くかという局面に。


米時間はドル上昇だがドル円は30銭程度の値幅で行ったり来たり。
結果米指数上昇分だけCMEも買われ、日本は小幅GUから。
基本的には日本の指数は為替要因のみの上下動というのは変わらず。
日経よりもTOPIXの方が直近高値に近いためコア銘柄を重監視。
セクターでは自動車、メガバンク、通信など。
個別では半導体部門の大きな切り売りニュースが出ている東芝。
新興市場はマザーズ、JASDAQとも指数が高値を更新。
高値更新中の銘柄がさらに加速的に買われるという地合。
一度崩れた銘柄のリバを狙うよりチャート重視の方が効率的な模様。



 

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