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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月15日 07時46分

2/15の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算は急減して14社。
中国指標なし、欧州で英失業率。
アメリカではCPI、小売売上高、鉱工業生産と重要指標ラッシュ。


全く下げる気配のない米株市場、ウォール街のトランプ祭は続く。
VIX指数も10.7台と歴史的低水準をキープし逆らう者なし。
バフェット氏の株買い増し報道も集団心理に安心感を与えた。
利上げも金融株中心にプラス影響だけが意識されているがやや危うさも。


イエレン氏発言で一気にドル高円安が進み、ドル円は114円台回復。
昨日はっきり売られた日本もCMEは再び19500円近くまで戻った。
米株下げ、円高が同時発生するまでは売り方が報われない展開続く。
大型では米金利上昇の恩恵を受けるメガバンク、保険などに注目。
一方で自動車株や電機株などが寄り天すると雰囲気が変化するので注意。
ほか医薬、機械、鉄、商社など業種別指数を見ながら地合把握を。
新興市場はマザーズ、JASDAQ指数とも高値更新。
T1が崩れる中でも新興から資金が抜けていないのは強さの証拠。
ただバリュエーションが高い直近IPOは決算で売られる銘柄も。


 

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