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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月02日 07時47分

2/2の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベース発表、決算は116社予定。
中国は今日まで春節休場、欧州でポンド政策金利発表イベント。
アメリカでは週間雇用とメルク、ビザなどの決算。


トランプ政権発足後初のFOMCだがサプライズはなし。
FRBは現状ほぼ完全雇用と見ており、インフレリスク警戒姿勢も変わらず。
年内利上げ回数のコンセンサスも3回のままで変化なし。
FRBもトランプ政策の景気への影響を見極めている最中か。


米時間に一時114円タッチからのFOMCで113円割れ。
結果は日本時間引けと変わらず水準というやや荒れたドル円の動き。
先物も高安150円程度は動いたが、現物はほぼ変わらずでの寄り付きか。
日本は為替次第だが、単独で大きく動くには材料難。
決算発表通過後の個別銘柄の需給を狙う業績相場というのが現状。
大型銘柄のザラバ決算もいくつかあるので雰囲気の変化には注意。
新興市場も指数は方向感なし、次の資金流入のターン待ち。
ソシャゲ銘柄の決算控えセクターで動き出せばチャンスあり。
直近IPO銘柄群には下げ銘柄も目立つが、上場後初回の決算次第。


 

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