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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月01日 07時50分

2/1の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、決算は67社予定。
中国は休場だが製造業PMI発表。
アメリカではADP雇用、ISM製造業指数に加えFOMCイベント日。


トランプ氏が日本を通貨安操作国として名指し批判。
保護主義的な政策は次々と実行に移しているものの、
市場が期待する金融規制緩和や財政政策が出てこないためやや失望感。
トランプ政権が変な方向に暴走を始めれば米株叩き売りリスクも。


トランプ氏の為替発言を受け、ドル安円高の動きが発生。
米株は下げ幅縮小したため、日本の現物は小幅GD程度の寄り付きか。
日銀金融政策決定会合の内容は現状維持でほぼ無風。
今夜のFOMCも大きなサプライズはないと見られており警戒感は低い。
主要銘柄の決算発表が大量に出てきており、業績相場に移行。
市場予想未達銘柄にははっきり売りが出る傾向があるため
期待が高すぎる銘柄での決算勝負は今は面白い戦いができそうだ。
新興市場はマザーズ指数、JASDAQ指数ともわずかに下げ。
こちらもアメリカが崩れると一気にリスクオフ値動きの可能性大。
長期保有目的でない小型銘柄で過度の流動性リスクを取らないように注意。


 

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