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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月26日 07時42分

1/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数、54社が決算発表予定。
1月末権利付最終売買日、優待は下記リンクから確認を。
http://info.finance.yahoo.co.jp/stockholder/list/?m=1
中国は指標なし、欧州で英4QGDP速報値。
アメリカでは週間雇用と新築住宅販売、大手企業の決算発表も多数。


まさに総楽観のトランプ大統領祭という相場。
矢継ぎ早に規制緩和を打ち出し、減税や財政出動方針も維持。
長期金利上昇が警告を発するまでは下げ材料が見当たらない状況。
ダウは20000ドルの大台突破、終値でも維持しひとつの節目に。


ドル円は小幅円安で揉み合っていたものの、米時間引け前に円高へ。
円高の分だけ先物上昇はやや削られたが、大幅GUからの寄り付きに。
国益最優先の保護主義で上がっている米株だが、
貿易敵国の日本がどこまでついていけるかという疑心暗鬼の上げ相場。
金融株は素直に反応しそうだが、自動車や電機など製造業の需給に注目。
新興市場もマザーズ指数の日足がはっきり良化、一段高の展開を期待。
ただ資金がT1大型に流れるのか新興に流れるかの見極めは必要。
大型祭の日となった場合は次の資金流入まで我慢という可能性もあります。


 

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