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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月23日 07時49分

1/23の相場見通しと重要イベント



今日は日本、中国、欧州、アメリカと重要指標なし。
今週は指標があまりないが、米主要企業の四半期決算が多数。
また金曜から中国が2月2日まで春節で長期休暇に入ります。


トランプ氏が米大統領に正式就任、さっそく大統領令にも署名。
オバマケアの撤廃やTPP離脱など公約にしていた政策が動き出した。
株式市場で懸念されていた出尽くし売りは特に見られず堅調な動き。
トランプ大統領船出の一日としては地味なスタートとなった。


ドル円は114円台前半とやや円高方向、日本は変わらず近辺から。
トランプ氏が想定する通商敵国に日本も入っているため、
自動車、電機、機械など外需銘柄に売りが出てくるかが懸念材料。
マクロ投資の大きな流れが生まれるかどうかは業種別指数で判断を。
そのような動きがなければ、基本為替連動の地合継続。
大型の個別に面白い動きがなければ、中小型の材料株へ資金が流れる。
新興市場も依然として方向感のない日和見値動き続く。
テーマ株も短期で急騰しすぐ相場が終わり長続きしない。
マザーズ時価総額上位のバイオがトランプ政策に逆風なのも難点に。


 

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