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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月14日 07時54分

8/14の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、70社の決算発表。
欧州で独、ユーロ圏GDP速報の発表。
アメリカではPPI、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感指数。


中国が連日の人民元切り下げを発表しマーケットはやや動揺。
欧州株は反発したものの終盤やや垂れての引けとなった。
米株は小動きだが原油先物が下落を続けているのが黄色信号。
個人消費など実体経済には基本プラスですが、
世界景気減速のアラートでもあるため国によって影響は様々です。


ドル円は欧州時間、米時間とも小動き。
米株が終盤やや垂れて引けてしまったため、CMEはマイナス圏。
日本はお盆真っ只中ながら寄りでオプションSQ算出イベント日です。
寄り後は中国市場の動きを見ながらという一日か。
2日連続の人民元切り下げで10時台は疑心暗鬼の動きの可能性。
何事もなくてもプットが値上がりしたりしそうではあります。
大型株では引き続き流動性のあるコア銘柄中心の監視で。
セクターごとの強弱をいち早く感じることに注力しましょう。
新興市場は決算による個別物色地合、注目は2121ミクシィか。
また8202ラオックスも上方修正発表で個人投機資金集中へ。


 

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