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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月10日 07時50分

7/10の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、1社が新規上場。
中国、欧州、米国と今日は重要指標なし。


中国が売り圧力を取り除く株価対策を次々と打ち出し、株は反発。
これで解決とは誰も思っていなし、外資は当然流出していく局面。
上場企業の半数以上が売買停止となっており、開始後どうなるか。
ギリシャは新再建策を提出したが、基礎収支黒字化は画餅か。
12日のEU首脳会議で協議となるが期待しすぎるとまたしっぺ返しも。


ギリシャ改革案提出で日本時間早朝に円安に動き出した。
米株が垂れてCMEも19600円台まで下落したものの、
朝の円安で再び19800円台まで急騰しており寄りまでにどうなるか。
為替、上海市場と海外要因で日本株は大きく動く局面。
今日も乱高下ジェットコースター値動きが発生するのでしょうか。
大型では9983ファストリ決算通過で寄りとその後の値動きに注目。
今朝の寄りがSQ算出イベントと重なるのも波乱要因のひとつ。
全体の需給は自動車やメガバンクを見ながら読み取りましょう。
新興市場は新規上場1社、直近IPO銘柄のボラに期待。
マザーズの調整もあっさり終わってしまい反発局面であるが、
T1の地合の変化によって再び投機資金が逃げ出す可能性もあるので注意。


 

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