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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月09日 07時52分

7/9の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に機械受注統計。
中国でCPI、PPIの発表、欧州ではポンドの政策金利イベント。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


市場の懸念はギリシャから中国へ。
矢継ぎ早に発表される中国政府の株価対策がことごとく裏目に。
特に一部銘柄の取引停止措置は流動性リスクの高さを露呈した。
またNYSEでもサイバー攻撃と見られるシステム障害が発生。
不安材料が重なり、世界的な投売りモードに発展してきた。


欧州時間、米時間と一貫して円買い推移、ドル円は120円台に。
日経先物は円高と逆相関で売られ続け、CME19300円割れの急落。
9時の為替次第だが日本は大幅GDからの寄り付きとなりそうだ。
大型コア銘柄中心に露骨な現物処分売りが出ており、
拾いたい人にとってはチャンス到来と言えなくはない水準。
引け後ファストリ決算からの明日寄りでSQ算出とイベントは多め。
ボラがあるので全力逆張りなど過度なリスクを取るのは禁物です。
新興市場は時価総額上位、直近IPO問わずに売り殺到。
流動性が薄い銘柄の投げは値段だけが動くといういつもの景色。
戻るときも早いのでチャンスもゴロゴロしている相場です。


 

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