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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月18日 07時52分

6/18の相場見通しと重要イベント



日本は指標なし、JASDAQにシステム開発のデジタルITが新規上場。
欧州で英小売売上高。
アメリカでは消費者物価指数、週間雇用、Phi連銀景況指数など。


利上げは9月とのコンセンサスが頑強となっており、
全く注目されていなかったFOMCの割には為替が動いたという印象。
米10年債は朝から売られていたが、FOMC後方向転換し買いへ。
2016、2017年の利上げペースが下方修正されたのがポイントに。
ギリシャ問題は特に進展なし。


欧州時間、米時間とじりじり円安に進み124円台突入。
しかしFOMC後に一気に円高に戻して引け水準よりも円高に戻した。
CMEもマイナスに転じており、日経はややGDからの寄り付きか。
明日に日銀金融政策決定会合を控る木曜日となるが、
日銀の買い支えの中で売り仕掛けを狙っている人も多そうだ。
大型ではファストリ、ファナック、KDDI、京セラなど日経組に注目。
新興市場は今日も1社IPOに加え、昨日の寄らずの即金銘柄がひとつ。
さらに昨日一時S高まで買われたスマートバリューにも注目。
マザーズ指数、2部指数は高値圏ですが雰囲気一変には注意。


 

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