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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月08日 07時46分

6/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に1QGDP二次速報、経常収支、貿易収支の発表。
欧州で独鉱工業生産。
アメリカでは重要指標なし。


雇用統計が良かったことで、アメリカは本格的利上げムードに。
米債券には本格的売りが入ってきたように見える。
ただ景気拡大期待からか米株には明確な売りが出てきておらず
これで下げないのであればまた高値を狙う局面もあるのだろうか。
今週の注目材料は木曜の中国鉱工業生産と小売売上高。


雇用統計の結果を受けてドル円が一気に125円台に突入。
指標直後は先物がまごまごしていたが結果的には上昇して引け。
政府関係者から円安への警戒コメントが出そうな水準だが、
それがなければ直近高値トライの株買いが入る可能性も十分。
大型では自動車、メガバンク、通信、不動産などコア銘柄中心。
9501東電は依然売買代金を維持しており、もう一発ある可能性も。
新興市場は小型ソシャゲ株が続々と物色されている局面。
業績関係なしにIRが出ればそれでいいという雰囲気は危うくもある。
ほかMERS関連などテーマ性のある銘柄群は連動性高し。


 

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