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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月30日 07時54分

4/30の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に鉱工業生産発表、お昼に日銀金融政策決定会合要旨。
欧州で独小売売上高、失業率、ユーロ圏CPI、失業率の発表。
アメリカでは週間雇用とエクソン、ビザの決算。


FOMCで景気判断下方修正。
利上げ時期は年央から年後半へとコンセンサスが動いているが、
利上げ延期もドル安も株買いに繋がらなかったのは転機なのか。
景気中折れでFRBの打つ手がなくなることが最大のリスクなので、
今後の米景気指標や来月の雇用統計でのボラは大きくなる可能性あり。


FOMCまでは米株安と円高が重なり一時CMEは19600円台まで下落。
その後為替が戻したことで日本は200円程度のGDからの寄りか。
今日のお昼に日銀金融政策決定会合イベント。
追加緩和の有無が最大の焦点となるわけだが、
この1ヶ月緩和期待で大きく株価水準が上昇してきた後なので
緩和ありで一気に指数が跳ね上がるかどうかは難しいところ。
どのような値動きになっても対応できるように考えておきましょう。
新興市場では2社が新規上場、1社は即金規制からの初値形成へ。
日銀イベントで大型株が乱高下すれば新興市場まで見ていられないが、
それが落ち着いてからは上にも下にもチャンスはありそうです。


 

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