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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

04月20日 07時53分

4/20の相場見通しと重要イベント



日本は指標なし、マザーズに1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
IBM、モルガンスタンレー、ハリバートンなどが決算発表予定。


日本市場も久々に弱かったが、中国、欧州、米国も株は全面安に。
中国での空売り規制緩和が今後面白い展開を見せるのだろうか。
今週は米大手企業の四半期決算がピークとなる週。
大きな指標はありませんが、ダウ構成銘柄の動向には注意。


欧州時間に円高となったことで先物は一時19500円割れ。
現在は19600円近辺まで戻ってきているがさて寄り付きはどうか。
20000円節目前で叩かれつつも日銀買いに支えられてきたのだが、
海外株が崩れて外国人のリスク許容度が急低下する局面では、
さすがの日本株も押し目を作ってくるのも仕方ないところ。
ただ市場は月末の日銀金融政策決定会合での追加緩和に期待も。
大型では銀行、自動車などコア銘柄でボラのあるところに注目。
新興市場は今日もマザーズに新規上場一社。
金曜上場の銘柄も含め、直近IPO銘柄の動向に要注目。
マザーズ指数は堅調ですが、T1の雰囲気が悪いときは深追い禁物。


 

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