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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月02日 07時53分

3/2の相場見通しと重要イベント



日本は重要指標なし。
欧州でユーロ圏失業率とCPIの発表。
アメリカでは個人支出、ISM製造業景況指数。


米GDP改定値が期待はずれの数字となったことで雰囲気悪化。
次の注目材料は今週末の雇用統計ということになるが、
FRBの年央利上げ計画に影響が出る数字となれば米景気に赤信号。
いつまでも低金利だから許される相場ではないと思われる。
次回のFOMCは3月17、18日です。


ドル円が円安に動いたことで、米株安でもCMEは高く引けた。
今週は19000円チャレンジの一週間となりそうだが、
ファストリ、ファナック、ソフトバンクなど日経寄与度上位で
むりやり指数を持ち上げていく動きとなるようならやや注意。
対してトヨタやメガバンクなどTOPIX上位銘柄が買われて
結果日経も押し上げられるような地合ならばより安心感がある。
商社、船、鉄、医薬など裏方セクターの業種別指数にも注目。
新興市場は直近IPO銘柄中心でボラティリティを取りに行く戦い。
板も薄くスプレッドも広い銘柄が多いので苦手な人は見送りを。
低位株も依然活況、金余り相場の様相がここにも現れています。


 

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