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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月19日 07時51分

2/19の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易収支の発表。
ビックデータ関連銘柄の3906ALBERTがマザーズに新規上場。
中国は休場、欧州は重要指標なし。
アメリカでは週間雇用とPhi連銀景況指数。


景気拡大継続、年央にもドル利上げ開始というコンセンサスが
FOMC議事録の内容によりやや変調しドル売りへと繋がった形。
ただパニック的な値動きになったわけではないため、
日本時間以降にもドル売りの流れが続くか注目したい。


FOMC議事録でドル円もドル安円高方向に転換し118.7円近辺まで。
夜間に18340円まで上昇していた日経先物も上髭となっている。
それでも15時の引け水準よりはかなり上のためGUスタートに。
昨年末の高値を明確に突破し、小泉相場高値の18300円を意識。
日銀金融決定会合後の黒田総裁発言では逆効果発言を明確に否定。
さらなる緩和については言及を避けたが失望感はなかった。
大型では引き続きメガバンク、自動車、電機などコア銘柄に注目。
新興市場は注目のビックデータ関連株がマザーズに新規上場。
同業銘柄や直近IPO銘柄の物色にも期待したいところ。
ソシャゲ、MVNOなど旧テーマ株は材料が出たもののみ個別対応地合。


 

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