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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月14日 07時58分

1/14の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネーストックの発表。
中国は指標なし、欧州でユーロ圏鉱工業生産。
アメリカでは小売売上高とベージュブック公表。


米株は上昇から始まって再び上値チャレンジと思いきや、
エネルギー株や住宅株への売りで長い上髭を残しての引け。
こうなると下を見に行くのかというチャートになってしまった。
米10年債利回りは2013年以来の2%割れの水準まで低下。
金利先高感は全くないのに株が上がらないという状況だ。


米株高、円安で日経先物は一時17200円台まで上昇。
一転しての米株下落に円高でCMEは16800割れまで見る乱高下に。
現在は16900円台で動いているが、寄りはGDからとなりそうだ。
今夜以降米指数が下を見に行くと考えるならば日本も売り地合だが
上にも下にも振られる大きなボラが発生している最中なので、
最終的に方向が当たっていたとしても耐えられるかが難しい。
銀行、証券にさらに寄りから売りが出るようならついて行きたい。
新興市場はソシャゲ株を中心に昨日は寄り底で推移。
ただ直近IPOを見る限りは全体上げの地合ではないので、
投機資金が集中している銘柄にしか出来高がないため難易度は高め。


 

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