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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月06日 07時48分

1/6の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前にマネタリーベースの発表。
中国は指標なし、欧州で英サービス業PMI。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表あり。


原油先物下抜けやギリシャ問題で欧州市場が総崩れ。
そんな中でも米市場はお構いなしの一人勝ち状態というのが
2014年のマーケットだったのだがそれが転換点を迎えるのか。
欧州景気が本格的に悪化するなら米国製造業にも影響との懸念。
米株が押し目と思うなら買い向かう局面ですがさてどうなる。


米株大幅安に円高が加わり、日本は当然GDからのスタートに。
年初第2営業日は12年連続陰線というプチアノマリーの日だが、
大幅GDから日銀が入っても歴史は繰り返すのかどうか注目。
昨日の後場寄りからの急騰で売り方万事休すという雰囲気でしたが
海外が崩れると全く違った景色となるのも日本市場の特徴です。
日経寄与度上位陣、自動車、金融、商社など幅広い監視を。
新興市場は直近IPO銘柄中心に物色されたのが昨日の動き。
T1が大幅安となってもむしろ資金が集中する可能性も十分あり。
ただ流動性がない状態で価格が動く銘柄がほとんどのため、
ボラティリティを敵に回さないように地合の変化には細心の注意を。


 

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