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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月05日 07時29分

1/5の相場見通しと重要イベント



日本では特に重要指標なし。
欧州で英建設業PMI、独CPIの発表。
アメリカは指標なし。


年末年始の米市場は下げと微妙な雰囲気で引けている。
今年は米利上げ開始がほぼ確実となっている節目の年に。
マーケットは年央での利上げを織り込んでいる状態。
景気回復と利上げの綱引きで米株指数はどちらに振れるのでしょうか。
ひとまず喫緊の注目材料は今週末金曜の雇用統計となります。


為替はドル安方向ですが、米株が年末年始で下落。
日経は現物17450円に対し、30日15:15の引けは17360円と逆鞘状態。
CMEはそこから小幅に下落して2日の取引を終えている。
9時までの為替動向次第ではありますが、
大発会の日経平均はGDからの寄り付きとなりそうです。
新年第一営業日は陽線率が高めのアノマリー、さて今年はどうか。
また前場マイナスで引けるようなら日銀の動向も気になるところ。
時価総額上位の大型銘柄を幅広く監視して需給の感触を掴みましょう。
新興市場は時価総額上位が来るのか、小型が来るのかが問題。
指数が寄りからぐいぐい動くようならソシャゲ株やバイオ株を中心に。
そうでないなら個人資金が集まる投機銘柄を見ていきましょう。


 

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