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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月04日 07時57分

12/4の相場見通しと重要イベント



日本ではイベントなし。
欧州でポンド、ユーロの政策金利発表、ECB追加緩和に注目。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


雇用統計前哨戦のADP雇用はやや弱い数字となったが、
原油下落による個人消費の伸びがそれを上回るとの市場判断。
今夜のECB理事会での国債買入追加緩和策にも期待が集まっている。
為替が対ユーロ対円でドルが上値追いモードに突入している。
さてこの為替の動きはECBの内容発表で出尽くしとなるのかどうか。


ドル円は一気に120円直前まで円安が進んだ。
当然CMEも17910円と高値追い、日経はGUから大台狙いの一日。
昨日のザラバでは朝買われてから売り優勢に転じ陰線引け。
しかし為替と海外の動きでそれをすべて帳消しにして高値からと
腰を据えて買いホールドしている人以外を振り落とす根性試し。
円安、インフレ、原油安による株の水準調整はどこまで進むのか。
大型では自動車、電機などに加え、証券や不動産の再物色にも注目。
新興市場はT1の物色が一巡してから資金が流れてくるかどうか。
そのタイミングは読めないので安いところを拾っておくしかない。
マザーズも8月高値を追えるなら流動性のあるところからだ。


 

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