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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月17日 07時42分

11/17の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に3QGDP速報値、決算シーズンはひとまず終了。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカではNY連銀製造業景気指数と鉱工業生産の発表。


為替連動で商品市況は日替わりでの乱高下が続く。
一方で株式市場は出来高、ボラともに低調な材料待ち相場。
今週は鉱工業生産、FOMC議事録、CPIなどが注目材料です。
ロシア、ウクライナの小競り合いは消化済という印象。


ドル円は朝方円安方向に推移しており、日経はGUからか。
明日18日にも衆議院解散の意向表明と伝わっており、
同時に消費増税先送りが発表されるものと市場は織り込みつつある。
8時50分発表のGDP速報値を見てからの判断との話ではあるが、
やや悪めの数字が出てきそうなのも想定の範囲内か。
消費増税先送りを好感した外国人買いが続くかどうかが今日の焦点。
不動産、小売など恩恵セクターの需給動向を見ながらで。
新興市場は引き続きソーシャルゲーム大手の値動き次第。
直近IPO物色は一巡、決算通過の3694オプティムが残る程度か。
12月の新規上場銘柄発表ラッシュ、関連銘柄には買い入りそうだ。


 

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