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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月17日 08時03分

10/17の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州は重要指標なし。
アメリカで住宅着工、ミシガン大消費者信頼感指数など。
GE、モルガンスタンレーの発表。


一転して良い経済指標となり、米株指数も下髭で耐えた。
ただ決算組はややネガティブであり予断を許さない状況。
引け後決算のグーグルも売上が予想未達で時間外下落中だ。
エボラ、イスラム国など新規のニュースは出ていない。
本日のイエレンFRB議長発言には要注目。


ドル円は欧州時間に105円台に再突入したが、現在は106.3円近辺。
先物も14400円割れを見てからの400円戻しと高ボラ相場は続く。
為替敏感で出来高のある日経先物は投機対象としては魅力的だ。
大型株はほぼ前日比変わらず近辺からのスタートか。
今日も自動車、機械、商社など景気敏感株の値動きに注目。
昨日陽線で終わったリクルートはさらに上値を試せるかどうか。
エボラ関連の小型株は過熱感が出ているので乱高下注意。
新興市場は流動性のある銘柄は既にリバが始まっている状況。
投売りされていた小型株が出来高なく値段だけ戻す局面もありそう。
マザーズ指数の動きに注意しつつ取れるところを取りましょう。


 

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