とれまがファイナンス - 10/8の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 10/8の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

10月08日 07時39分

10/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に経常収支、貿易収支。
中国、欧州は指標なし。
アメリカではFOMC議事録公表イベント。


世界的な景気後退を懸念する株売り地合。
アメリカだけが景気拡大で対岸の火事を眺めていたのが
ここ数ヶ月のトレンドだったが、さて今回も短期の押し目で済むのか。
今日のFOMC議事録、来週以降の大手決算発表が注目材料。


ドル円は再び108円に接近と、為替のボラが大きくなっている。
といってもわずか2ヶ月前は102円台だったことを考えると、
まだまだ円安水準であることには変わりはないのだが・・・。
日銀は景気判断を緩やかな回復という見方に留めたが、
生産部門の判断を弱めの動きに下方修正したのが注目されている。
これを景気後退の前兆ととるのか、逆に追加緩和策期待ととるのか
国内、海外の投資家の総意はマーケットに表れる。
円高と米株安で日経は再び15500円台からの大幅GDスタート。
自動車、機械、電機、建機など景気敏感株の値動きに注目。
ノーベル賞報道でLED関連株も多少は賑わいそうな一日。
新興市場は新規IPOが一社、ほか直近IPOのボラに期待されるが、
マザーズ指数が大きく下落するようなら投売りに要警戒。


 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.