とれまがファイナンス - 9/5の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 9/5の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月05日 07時56分

9/5の相場見通しと重要イベント



日本では景気動向指数の発表。
欧州で独鉱工業生産、ユーロ圏2QGDP改定値。
アメリカでは雇用統計イベント。


打倒デフレに向け、ECBが突然の利下げを発表。
今回は据置から量的緩和の含みを持たせる発言程度というのが
市場のコンセンサスだったため強烈なユーロ売りが発生した。
ドルは回収期、ユーロは放出期とさらなる格差へ。
やや減速気味の黒田日銀の次の一手はいかに。


ドル円は朝方105.4円まで円安が加速。
ECBのサプライズがまだ為替市場では消化しきれていない模様。
CMEも朝方乱高下しており、日本は100円以上GUしそうな勢い。
寄り前の為替動向を見ながら方針を決めていきましょう。
大型では自動車、機械、電機など外需株の動向に注目。
テーマ株、仕手株系は資金が抜けるのか再度物色があるのか
ギリギリの戦いとなっており大型のボラがなくなったとき勝負に。
新興市場は引き続き弱めの展開となっているが、
こちらも大型が伸び悩むと逆に資金流入という可能性も十分ある。
ボラを求める資金は潤沢なため空売りで担がれないよう注意。


 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.