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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月03日 07時50分

9/3の相場見通しと重要イベント



日本では特にイベントなし。
欧州でユーロ圏小売売上高。
アメリカではベージュブック公表イベント。


連休明け9月入りとなったが売買代金はまだ低調なまま。
原油価格急落でエネルギー株が入っているダウは反落の動き。
指標が強いから早期利上げ観測というのはやや後付けの理由で
対円ではドル高が進んだが、対ユーロでは逆方向です。
市場の利上げ時期コンセンサスは来年半ばでとくに変化はなさそう。


ドル円は105円台に突入、実需と投機資金が重なって円安加速。
GPIF改革を安倍内閣改造の柱と市場が見ており、
塩崎氏が厚生労働相入閣との報道を材料に株が大きく買われた。
日経先物は一気に16000円を見据えての戦いとなってくる。
大型株にも資金が戻ってきており、金融株の動向には要注目。
また無難な月次を発表した9983ファストリの寄りにも。
逆に投機銘柄からは資金流出のターンとなりそうだが、
6143ソディック、6618大泉などの値動きで雰囲気が決まりそう。
新興市場はマザーズ指数が下落となったが今日は切り返しなるか。


 

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