とれまがファイナンス - 3/4の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 3/4の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

03月04日 07時46分

3/4の相場見通しと重要イベント

 

日本では寄り前にマネタリーベースの発表。
欧州、米国では重要指標なし。


米国だけは戦争でも買いというような展開にはならなかった。
ただ有事のドル買い値動きは健在、ドルと米債券は買われている。
ロシアはまず親露のクリミア自治共和国を事実上掌握。
ウクライナ本土への軍事介入の準備段階に入っており、
米国や欧州による介入牽制の動きと対立し緊張が増している。
ロシアのアメリカ大使召還ともなればさらに大きな問題に。


日本は既に先行して売られており、ドル円は昨日の引けと同水準。
欧州株や米国株の下げ割合よりも日本の昨日の下げの方が大きい。
前場に前日比マイナスで終われば日銀の買い支えも入るため、
今日の日本市場はやや反発という引けになるのではないか。
もちろんウクライナ情勢は刻一刻と変化しているため、
新規の軍事介入ニュースなどには警戒が必要です。
大型株はチャートの悪いメガバンクや大手不動産株に注目。
このあたりが反発してこないと指数の底打ちには期待薄か。
既存店ぎりぎりプラスとなった9983ファストリの評価はいかに。
新興市場はT1よりもリスクの取り手が減少してしまう地合なので
リバがあってもすぐ急落というような乱高下には要注意。

 

稼ぐ人の株投資 億超えの方程式3

 

 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.