とれまがファイナンス - 12/12の相場見通しと重要イベント - 格差社会と闘う投資術

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、…

とれまが - 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。CFD・FX・株式投資の投資情報ファイナンスポータルサイト-とれまがファイナンス

とれまが > ファイナンス > コラム > 格差社会と闘う投資術 > 12/12の相場見通しと重要イベント

乗り換えるなら【一日信用取引】
格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月12日 07時54分

12/12の相場見通しと重要イベント

 

日本は特にイベントなし。
欧州でユーロ圏鉱工業生産、ECB月例報告。
アメリカでは週間雇用と小売売上高の発表あり。


予算合意で年明けの暫定予算期限切れでのゴタゴタは回避。
政府機関閉鎖などの景気へのマイナス要因が取り除かれた。
これを受けて12月中のQE縮小の可能性が上がったとの見方から
米10年債利回りは再び2.8%台に上昇し市場に警戒感あり。
雇用統計でなぜか上げた分は帳消しとなりました。


ドル円は102.5円近辺までドル安円高方向で推移。
先物は15300円台まで下落してのGDスタートとなりそうです。
QE縮小は基本的にドル高円安要因となるはずなので、
米株下落と円安相殺で日本株に関してはそこまでマイナスではない。
ただ日本の長期金利もつられて上昇するようなことになると
いろいろなところで悪影響が出てくるのが懸念されるところ。
大型株は証券株を中心に時価総額上位陣の需給に注目。
対して9984ソフトバンクだけは逆行高の可能性もあるため売り注意。
新興市場は2121ミクシィ、2489アドウェイズの崩壊で全面安警戒。
直近IPO銘柄も公募自体が割高なものが多いので簡単ではありません。

 

 

DELLから激安4Kディスプレイついに発売

 

 

 

この記事へのコメント(0件)

この記事へのコメント
名前 12文字以内
URL
コメント 300文字以内 必須

タグは使用できません。

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

株式ニュース

一覧

新着一覧

ゆたか証券
松井証券プレミアム空売り

市況概況ニュース

一覧

IPO情報

公開日

社名

市場

コード

11月20日

M&Aキャピタルパートナーズ

東証マ

6080

11月20日

メディアドゥ

東証マ

3678

11月19日

ANAP

JQ

3189

10月23日

アライドアーキテクツ

東証マ

6081

10月22日

システム情報

JQ

3677

10月21日

じげん

東証マ

3679

10月08日

エナリス

東証マ

6079

一覧

とれまがファイナンスは、FXOnline Japan、時事通信、フィスコ、カブ知恵、グローバルインフォから情報提供を受けています。当サイトは閲覧者に対して、特定の投資対象、投資行動、運用方法を推奨するものではありません。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがファイナンスは以下のスポンサーにご支援頂いております。

IGマーケッツ証券 インヴァスト証券 ゆたか証券 カブドットコム証券 ドットコモディティオンライン 岡三オンライン証券 フォレックスドットコム

松井証券 ひまわり証券 オアンダ ジャパン FX PRIME SAXO BANK 外為ファイネスト アヴァトレード

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.