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格差社会と闘う投資術 さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月20日 07時58分

11/20の相場見通しと重要イベント

 

日本は寄り前に貿易収支の発表。
マザーズに3678メディアドゥ、6080M&Aキャピタルが新規上場。
欧州ではBOE議事録公表。
アメリカは小売売上高、CPI、中古住宅販売、FOMC議事録とイベント多数。


明確な利益確定売りが出てきているわけではないのだが、
上値追いの買いも影をひそめており膠着状態に。
長期金利が現在の2.7%近辺からどちらかに振れるまで
しばらくこのようなどっちつかずの地合が続いてしまうのか。
どんな指標や材料が出たとしても長期金利の方向性には要注目です。


日本時間の引けより若干円安方向で日経もGUから。
場中の値動きを見る限り、押し目買い意欲は依然として旺盛。
売りよりは買いに傾きやすい地合であることは確かだ。
注目は決算発表を受けての保険株の寄り付き。
先高感があるのなら証券株や市況株が反応しそうなので要監視。
ここから月末、そして年末に向けて新興小型株にも期待。
昨日上場で即金規制のANAPに加え、前評判の高い新規上場が2社。
資金分散はあっても現在の個人待機資金も大量にだぶついているので
今年のIPO銘柄を中心に新興小型は仕掛けられれば動く可能性大。
いつでも発注できるように注文を準備しておきましょう。

 

 

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